カップ麺に「まぜそば」ブーム到来か! ラーメン界の大物と名店が監修、どっちがうまい?

去年くらいからラーメン業界では「まぜそば」に注目が集まっている。
 とはいえ、まだ全国区とは言うほどではない。そんな中、明星食品が今年3月に発売したカップ麺「明星 美味しさ新発見 まぜそば」が、口コミなどもあって、好調な売れ行きを見せている。
 「『まぜそば』はすでに当初想定していた2倍以上を売り上げました」と明星食品マーケティング部の小山内俊哉さん。筆者の周りでも、「銀座のコンビニであっという間に売りきれた」「食べたいのに売り切れでなかなか買えない」という話を耳にした。さらに、5月7日には日清食品が「ガテン系まぜそば」を発売。タイミングからすると、明星食品の「まぜそば」に対抗したわけではなく、開発のスタートは同じくらいの時期だったと思われる。これは、カップ麺にも“まぜそばブーム”が来るということなのだろうか。
たれを絡めて食べるのが「まぜそば」味はラーメンに近く、食べ応えある麺が特徴
そもそも、まぜそばは、「ばん麺」と呼ばれる中華料理で、たれや油を絡めて食べる麺料理がルーツ。とはいえ、日本では2006年あたりから流行の兆しが見えてきた、汁なし麺、和えそば、などと呼ばれていたジャンルの中の一つ。油そばも、この和えそばのジャンルに含まれる。ただ、最近流行のまぜそばは、味が油そばよりもラーメンに近い感じで、ニンニクや焦がし葱などを好みに応じてトッピングし、それらを太い麺と混ぜ合わせて食べるというもの。その自由なムードから、お好み焼きのラーメン版だという人もいる。
明星食品の「まぜそば」は、ラーメンデータバンク主宰を務める“自称日本一ラーメンを食った男”大崎裕史氏の監修によるもの。もともと、明星食品では「油そば」の名店「ぶぶか」が監修したカップ麺を出していて、評判が良かったという。今回は、ラーメンデータバンクの大崎氏を監修に迎え、「汁なしそば」のジャンルで何かできないかと相談をしていたところ、出てきたのが「まぜそば」だった。
引用元:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080517-00000018-nkbp_tren-ind




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